トップ > 展覧会情報 > Black and white FantasyⅢ―鉛筆画展―

展覧会情報|横浜元町中華街 ギャラリー art Truth

Black and white FantasyⅢ―鉛筆画展―

Black and white FantasyⅢ―鉛筆画展―

4名の作家による鉛筆画作品展
それぞれの作家の個性豊かな作品あわせて約20点お楽しみいただけます。
鉛筆画ならでは精緻で美しい独特の味わいをお楽しみください。
◆出品作家◆
小林岳、篠塚はるみ、つだなおこ、永見由子

開催日時
2017/1/19(木)~1/29(日)*火曜定休
11:00 - 19:00(最終日17:00迄)

作家プロフィール

小林岳
鉛筆による細密表現を基本に、 人物・花・果実・石などをモチーフにしたエキゾチックな鉛筆画世界をめざす。
独特のまなざしをもった女性と石壁を組合わせた作品、 石のモザイクで顔を表現した作品、ゴーヤ/ドリアンなどの果実、ヘリコニア/グロリオーサなどの花など、形のユニークなモチーフを描いた作品が好評。
モノクロームの作品がほとんどだが、色鉛筆を使った作品も制作。
個展・グループ展での発表の他、本の装画も手がける。
鉛筆と紙ならではの表現を追求中。

篠塚はるみ
2006年より建石修志氏に師事し鉛筆画を描き始める。
2007年より鉛筆派展出品、以後毎年出品。
2011年より建石修志氏に師事し、油絵具とテンペラとの混合技法による油彩画を始める。
2011年より現代童画展に出品、以後毎年出品。

つだなおこ
鉛筆画家・イラストレーター
相模原カルチャーセンター駅前店 鉛筆画講座「アート空間 鉛筆画」 講師
おもちゃコンサルタント (都内博物館・図書館などで工作の講師なども手がけてます)
東京生まれ、独学で絵を描き始める。
1997年・仕事(遺跡の発掘調査)のかたわら、フリーで都内博物館・図書館・市役所などのイラストの仕事を始める。

永見由子
少女をテーマに日本画や鉛筆画などで制作を行っている。
1996年 初個展「雙の瞳」 カフェギャラリー宵待草 (三鷹)
     (96年以降、宵待草にて個展・グループ展多数)
1997年 現代童画展初出品 東京都美術館
(以降、2014年まで毎年出品。新人賞、会員佳作賞、東京都知事賞受賞)
2003年 個展「卯月の羊のひとり遊び」 ギャラリーLa Mer(銀座)
2008年 個展「おともだち」 Too-ticki (高円寺)
2014年 個展「通り過ぎるもの」 Gallery子の星(代官山)
2015年 はるかきみへ(服)asosatoshi(写真)との合同展「透明な澱」 ギャラリールデコ(渋谷) 七つの冬物語展  art Truth(横浜)
2016年 小暮千尋・永見由子2人展「少女歳時記」 バブーシュカ(下北沢)
その他おもに都内、横浜にてグループ展を多数行っている。

お問い合わせ先

この展覧会についてのお問い合わせは以下にお願いします。
また、作品については展示中はもちろん、展覧会終了後もお問い合わせ可能です。
作品にご興味がある際はお気軽に御連絡ください。

お名前必須
メールアドレス必須
念のためもう一度メールアドレスを記載ください必須
メッセージ

電話や通常のメールでも御連絡頂けます。
そちらをご希望の方は以下連絡先までお願いいたします。

#

展覧会終了後も展示作品の
お問い合わせに対応しております。
ご興味のある作家、
作品等ありましたら
お気軽にお問い合わせください。

担当:西海(にしうみ)
#
Little Christmas・小さな版画展2019 - Stories/物語り -

一般の方からギャラリー・画廊やアート作品の購入の仕方、展示の仕方等、よく聞かれる質問とその回答をまとめました。

メルマガ

展覧会等の情報をメールマガジンにて
配信しております。

案内はがき

案内はがきご希望の方は
お気軽にご連絡下さい。

045-263-8663
art-truth(アットマーク)yccp.jp

※スパム対策の為、
メールにて御連絡頂く際は(アットマーク)を@に変更して送信ください。

ギャラリー住所、地図

〒231-0023 横浜市中区山下町112-5 日絹パークビル1F
  • JR根岸線石川町駅より徒歩7分
  • みなとみらい線元町・中華街駅(3番出口)より徒歩5分
  • 中華街南門(朱雀門)より徒歩1分